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- 学校教材の図工材料を使って立体的な絵を作ろう。
キットの中が正しく入っているか確認してから、作業にはいりましょう。
制作(1) 下絵を描こう
- 「カラーぞうけい」(画用紙)に下絵をかいてみよう。
制作(2)砂で色をつけよう
- 下絵が描き終わったら、砂で色をつけたい部分に接着剤(ボンド)をぬっていきます。接着剤が乾かないうちに砂をつけてね。
<ポイント>違った色を混ぜてみるとちょっと違った感じの砂がつくれるよ。
制作(3)雲に色をぬろう
- 下絵で描いた雲の部分に色をつけてみよう。「ホワイトシュプール」に絵の具を混ぜて乾燥しないうちに筆やヘラで塗ってね。
少し乾いてきたらまた絵の具を混ぜてつくったホワイトシュプールを上からぬろう。そうすると立体的な雲がつくれるよ。
<ポイント>◇ 混ぜるとき、絵の具をきれいにまぜ過ぎないよう注意してね。ぬる時に、筆にたっぷり含ませてからぬると濃くきれいにぬれるよ。
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制作(4)飾りをつけよう
- 雲が乾くあいだに、うさぎのまわりなどに飾りをつけてみよう。ビーズに接着剤をぬり、乾かないうちにつけていこう。
制作(5)花火の材料をつくろう
- 花火の材料を作ってみよう。「カラービーズセット」のカラーチューブは半分にハサミで切ります。
「カラーモールセット」のモールはだいたい2センチの長さでペンチで切っていこう。
制作(6)花火をつくろう
- (5)で作ったものに接着剤をつけて下絵にくっつけていこう。
<ポイント>(3)でぬった「ホワイトシュプール」が乾いたあとにつけるとうまくいくよ。
制作(7)仕上げ
- 残ったビーズや、砂を好きなところにつけて仕上げていこう。
制作(8)完成
- ☆「ホワイトシュプール」や接着剤が乾いたらできあがり!
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