- 「光や電気のはたらき」の理科教材を使って、くるまを作り、ボディは紙粘土で固め、色を塗ります。
キットの中が正しく入っているか確認してから、作業にはいりましょう。
制作(1)ビニールどう線
- ビニールどう線を30cmずつ5本に切り分ける。
両はしのビニールを3cmぐらいはぎとる
- 制作(2)電池ボックス
- 電池ボックスに電池ターミナルをさしこむ。
- 制作(3)スイッチ
- スイッチ金具を図の向きでスイッチ本体に入れる。
スイッチボタンを入れる。
カバーをかぶせておく。
- 制作(4)モーター
- ビニールどう線をモーターカバ−の穴にとおしむすぶ。
モーターをモーター台に入れる。
上からモーターカバ−をかぶせる。
- 制作(5)ホルダー
- ホルダーに支柱を入れる。
※粘土に入る前に、いろいろ実験してみよう!
詳しくは、「光や電気のはたらき」に実験説明書がついていますので、こちらをみてください。
制作(6)紙粘土
- ボディを外して、紙粘土「ふわらいと」を張り付ける。
- 細かいところは、へらでうまく埋め込みましょう。
そこまでできたら、一晩乾かす。
- 制作(7)色を塗る
- ボディにはりつけた紙粘土が乾いたら、好きな色を塗ります。
- 制作(8)仕上げ
- ボディを車台にかぶせてできあがり。走らせてみよう!
他にもビーズを使ったり、油性ペンで色をつけたり、アイディアはほかにも思い付きますね。
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